こんにちは。高松市議の山本さとしです。
4月22日の市議会議員選挙、おかげさまで何とか結果を出すことができました。
旧市内選挙区において3,748票、40人中7位という思いもしない成績で当選することができました。何の実績も無い新人の私にこれほど多くの方が期待してくださったことにあらためて感謝の念が絶えません。
当選直後の5月臨時会、続く6月定例会、そして大きな大きな世論のうねりの中でたたかい勝利した7月の参院選、さらには9月定例会での初一般質問など、本当にあっという間の今年度前半でした。
私自身は身近な問題はもちろん、高松市全体のことをきちんと考えられる議員でありたいと思います。
これからも、みなさんの叱咤激励、お願い申し上げます。
2007年10月
こんにちは。小川淳也後援会出身、山本さとしと申します。
私は自分が暮らす高松市を、さんさん荘事件のような汚職や利権の街ではなく、まっとうな市民誰もが人生を謳歌できるような、そんな夢や希望にあふれる街にしたいと思っています。
私は昨年8月まで香川県庁に勤めていました。役所にいる間、疑問を感じるようになったのが、税金の使い方です。はたして今までのような税金の使い方、あるいは決め方で、これから先もやっていけるのだろうか?そしてそもそもその先にあるべき住民の幸せな笑顔は本当に見えているのだろうか?そんな思いが日増しに大きくなっていきました。
そして、自分にも何かできることはないだろうか?そう思い、まずはお役所体質と言われるものをなくし、ものを言う職員を一人でも増やす、そのことがひいては住民のためにもなると考え、役所の中で風土・体質改善運動に積極的に取り組んできました。しかしながら、一行政職員の立場としては、その活動に限界がありました。なぜなら、最終的に物事を決めるのは、政治の世界だったからです。せいぜい「お前の言うこともわからんではないんやけど、もう決まってることなんや…!」そう言われるのが関の山でした。このままでいいのだろうか?そんな悶々とした想いを持つようになっていた昨年、最初の挑戦時から応援していた小川淳也さんから、民主党の統一地方選公募の話を聞きました。自分のやりたいことは、役所の中にいてできるのか?それとも政治の世界で挑戦していくべきことなのか?悩みに悩み、考えに考えました。そして、私は自分が暮らすこの高松の地から、地方政治家の道を歩むことを決心しました。
14年5ヶ月務めた県庁を辞めるに際しては、「安定しているのに。」「もったいない。」などと仰る方もいらっしゃいました。しかしながら、自分の言動に本当に責任を持つためには、守られた役所の世界の中で変革を訴えるのではなく、現実の社会においてこそ変革を訴え、そして改革を実践していくしかない!そう考えての一大決心です。現在無職無収入です。地盤看板鞄、何かがあって、役所を辞め政治家を目指しているわけではありません。ただ、自分が暮らす高松市を少しでも暮らしやすい街にしたい、少しでも税金の無駄遣いをなくしたい、少しでも泣いている人を減らし、笑顔の人を増やしたい、そして日々の生活を一生懸命生きている人たちを応援したい、その想いは誰にも負けません。
これからの高松、42万市民のための“新しい高松”の街づくりを目指して、山本さとしのこの挑戦、みなさまどうぞ応援いただきますようお願い申し上げます。
2007年1月