
なお、市議会での発言については、左の高松市議会バナーから「会議録検索システム」または「インターネット議会中継」でご覧いただけます。
| 何と言っ ても政治は「国民の生活が第一。」です。市民が納得できる税金の使い道を、政治は指し示さなければなりません。 |
-
教育の質的保障
突き詰めれば、すべての問題は教育につながります。
具体的には、公教育の充実、運動を通じた心身の育成、いじめ・非行対策、障がい児教育などに取り組んでいきます。 - 医療の充実
人は必ず死を迎えます。誇りのある人生を歩むためにも、そして本人のみならず家族のためにも医療環境の整備が求められます。
具体的には、地域医療の確立、がん対策、介護問題、喫煙問題などに取り組んでいきます。 - 労働者の権利擁護
働くことは、すなわち生きていくことです。そして働く喜びは、本来人生にいろどりを与えるものでなければなりません。
具体的には、ワーキングプア対策、派遣労働者問題、障がい者の就労対策、そして起業環境の整備などにも取り組んでいきます。
![]() |
![]() |
| エコはセレブと言われる人たちの特権ではありませんし、それでは影響は限定的です。庶民が普通に生活をすることが、自然とエコになる社会を目指します。 |
- 脱車社会の構築
超高齢化社会を迎える中、自家用車がなくてもまちなかや病院など、行きたい所へ行けるまちづくりを進めます。
具体的には、公共交通の充実、自転車の活用などに取り組んでいきます。 - クリーンエネルギーの推進
脱化石燃料と自然エネルギーの推進・利用を目指します。
具体的には、太陽光発電、BDF※1の利用促進、バイオマスタウン※2構想などに取り組んでいきます。
- 農林水産業の再生
農地・水環境の保全には、何よりも第一次産業を食べていける産業にすることが求められます。
具体的には、地産地消、グリーンツーリズム※3、新規農業参入者の促進などに取り組んでいきます。
※1 BDF(バイオ・ディーゼル・フューエル) … 家庭でてんぷらや揚げ物をした後の廃食油を精製した軽油代替燃料のことです。これを使用することにより排気ガス中のCO2の大幅な削減が可能です。
※2 バイオマスタウン … 広く地域の関係者の連携の下、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われている地域を云います。
※3 グリーンツーリズム … 都市住民が余暇を利用し、農村や漁村でホームステイして、農作業を体験したり、その地域の歴史や自然に親しんだりすることで、第一次産業への理解を深めることを目的としています。
![]() |
![]() |
| 市役所は何よりも市民のための組織でなければなりません。県庁内で改革運動を行ってきた私だからこそ、わかることできることがあると自負しています。 |
- 市民参加の推進
役所は役所という概念を取り崩し、市民が率先して役所の在り方に関わっていくことが肝要です。
具体的には、いっそうの情報公開・共有などに取り組んでいきます。 - 役所の風土・体質改善
外部からの要因だけではなく、内部の職員自らが率先して変わろうという動きが行政改革には絶対に必要です。
具体的には、OSM※4の拡充、市長のみならず各部長の市民への情報発信などに取り組んでいきます。
- 業務内容の見直し
人口が減少し、税収の確保が難しくなる中、行政がカバーすべき公の分野も影響を受けざるをえません。国、県、市町村、地域、企業、個人、社会におけるそれぞれの役割と責任の再考が求められています。
具体的には、事業仕分け※5の実施やFM※6の導入などに取り組んでいきます。
※4 OSM(オフ・サイト・ミーティング) … 気楽にまじめな話し合いの場のことで、オフサイトとは日常の職場(サイト)を離れて(オフ)という意味です。立場や肩書を離れてミーティングをすることによって、日ごろ言えない本音を話すことができたり、アイデアを出すことができたり、より本質的な議論ができたりします。ちなみに、山本が県庁で行っていたのはこんな感じです。〔県庁活性化会議オフサイト〕 PDF形式(288KB)
※5 事業仕分け … 「構想日本」が提唱する事業で、国や自治体の事業についてそもそも必要かどうか、必要ならばどこがやるか(官か民か、国か地方か)を自治体職員に質問し、事業の内容に切り込む作業のことで、最終的に「不要」「民間」「国」「都道府県」「市町村」に仕分けていきます。
※6 FM(ファシリティ・マネジメント) … 企業・団体等が組織活動のために施設とその環境を総合的に企画・管理・活用する経営活動のことで、施設の効率化、合理化、低コスト化に有効とされています。
![]() |
![]() |
1900年代前半に活躍したドイツの社会経済学者マックス・ヴェーバーの有名な言葉です。そして、自身政治家でもあったヴェーバーは続けます。
「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が、どんなに愚かであり、卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『デンノッホ!(それにもかかわらず!)』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』をもつ。」
私自身、曲がりなりにも政治家になった現在、この言葉の意味、そして重さをあらためてかみしめています。
市民のみなさんの期待に応えられるよう、精一杯、精一杯、「職業としての政治」に取り組んでいきます!
そして、政策的には合併地区の問題です。建設計画(合併時の約束)の実施は仕方がないとは言え、将来的に財政面で大きな負担になる可能性があります。やはり、高松市全体の見通しを求めていかなければならないと強く感じています。









